拠点を制圧・防衛するという単純なルールながら、最もプレイされているコンクエスト。
今回の記事ではコンクエストをプレイする上で意識すべき、セオリーを解説します。

中央制圧

ほとんどのマップで行うべき、ラウンド開始直後のセオリーです。
まず移動速度に秀でる航空機や輸送車両、馬などでマップ中央に存在する拠点の制圧に向かいます。

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つぎに分隊員は拠点制圧を目的としたプレイヤーが、拠点に到達した時点でリスポーンします。
なぜなら拠点の制圧速度は制圧範囲内の人数に比例するためで、拠点をより速く制圧することができます。

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さらに拠点制圧の確実性を高めるなら2分隊から各1名選出し、最大10人を中央拠点に運びます。
そうすれば敵軍が同じことを考えていたとしても、まず対応できることでしょう。

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順三点

防衛線がわずか1本で済む、最も理想とすべき制圧方法です。

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基本的な流れは中央制圧後にリスポーンして、中央拠点に人員を残しつつの後退でしょうか。

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制圧した中央拠点からリスポーンするのは、拠点CとEのどちらにも絡まないプレイヤー全員です。
間違ってもラウンド開始直後に、自陣から徒歩でEに向かってはいけません。

ただし自陣側の拠点2つが近い場合には、少人数に限り自陣側から詰めて制圧しても問題ないでしょう。

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逆三点

防衛線が2本必要な制圧方法です。
最も敵陣側の拠点を制圧しなければならないため、初動で狙うことはありません。

ラウンド中の自軍侵攻状況を見ながら、拠点を固めていきましょう。

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端三点

防衛線が3本必要な制圧方法です。
過半数を制圧する方法の中で、最も戦力の割り当てが難しくなります。

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下の画像のような制圧方法も厳密には三点ですが、防衛線が4本になるためまず行うことはありません。

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自陣攻め

勝利を目指す上で、行うべきでない行動です。
自陣攻めとは「防衛線を減らしたい」という感情から、自陣側の拠点に固執することを指します。

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一見大切な行動のように見えますが、戦力が自陣側に寄るためハメられやすいことが欠点。
目的とした拠点を制圧した時には、敵に順三点を決められてチケット差が埋められなくなります。

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もし自陣に戻っても良い条件があるとするなら、端三点が狙える時くらいでしょうか。

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