大人気ゲームの最新作となるBattlefieldと、エナジードリンクのモンスターエナジー。
今回の記事ではその2つがコラボした、バトルパックがもれなくもらえるキャンペーンを解説します。

キャンペーン概要

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引用元:モンスターエナジー

・キャンペーンシールのシリアルコード投入で、バトルパックをもれなくプレゼント
・15個のシリアルコード投入で、PlayStation 4&バトルフィールド1を抽選でプレゼント

ちなみにバトルパックの入手方法は、有効化するハードによって違いがあります。

PlayStation 4の場合は、PlayStation Storeでシリアルコードを入力するだけ。
しかしPCやXbox Oneの場合は、下記3つの情報をバトルパック発行事務局へ送信する必要があります。

1.キャンペーンシールの写真(シリアルコードが印字されている面を撮影)
2.キャンペーンシールに記載されているシリアルコード
3.バトルパックの発行を希望するハード(PCもしくはXbox One)

またバトルパックのプレゼントは即時ではなく、後日事務局からコードが届くようです。

対象商品

バトルパックがプレゼントされる商品は、下記の5種類です。
また流通時期によってキャンペーンシールが無い可能性もありますから、注意しましょう。

モンスターエナジー

ふんだんに配合したエナジー成分と、刺激的な味が特長の定番モデル。
これぞモンスターエナジーという、パンチの効いたテイストと爽快感が楽しめます。

モンスターアブソリュートリーゼロ

ゼロカロリーとゼロシュガーを実現した、カロリーゼロモデル。
甘くキリっとした、シトラス系のテイストです。

モンスターウルトラ

どんなときでもリフレッシュできる、微炭酸モデル。
渇きを癒す、甘みの少ない軽やかなテイストです。

モンスターカオス

50%のミックス果汁をブレンドした、ハイブリッドモデル。
刺激的ながらも、スムーズに飲めるテイストです。

モンスターM3

モンスターエナジー缶355mlの成分を、150mlに詰め込んだモデル。
ワンショットで飲み切れる、忙しい朝に最適なサイズです。

写真レビュー

モンスターエナジーを実際に購入してみました。

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キャンペーンシールは、缶の側面に貼り付けられています。
シールの大きさは2cm四方で、あまり大きくはありません。

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左下からめくると、シリアルコードと問い合わせ先が現れます。

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キャンペーンシールだけでなく、上部にタグがついていたタイプもありました。

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このタグはシールに比べて大きいため、店頭での露出効果も高そうです。

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カロリーゼロ版のモンスターアブソリュートリーゼロも購入してみました。

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ただしキャンペーンシールのデザインは、通常版と変わりません。

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バトルパックの実単価

記事掲載時点で、バトルパックはOriginから購入できるようになりました。

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そして各バトルパックの単価は下記のとおりです。

 個数価格単価
バトルパック1個200円200円
バトルパック×33個550円183円
バトルパック×55個800円160円
バトルパック×1010個1,620円162円
バトルパック×2020個3,024円151円

加えて記事掲載時点における、モンスターエナジーの24本入りの価格とその単価です。

末尾の「差分」は、モンスターエナジーの単価 – バトルパック×20の単価です。
差分+11円 = 162円 – 151円(モンスターエナジー@1 – バトルパック×20@1)

 容量本数価格単価差分
モンスターエナジー355ml24本3,881円162円+11円
モンスターアブソリュートリーゼロ355ml24本3,528円147円-4円
モンスターウルトラ355ml24本4,624円193円+42円
モンスターカオス355ml24本3,680円153円+2円
モンスターM3150ml24本4,280円178円+27円

まとめ

試算の結果、バトルパック×20におけるバトルパックの単価が151円。
モンスターアブソリュートリーゼロの24本入りの単価が147円となりました。

つまりバトルパックを入手するなら、モンスターアブソリュートリーゼロの購入が最も割安です。
とはいえその他の差分も最大+42円ですから、好みの商品を選択しても大きな損はないでしょう。

しかし注目すべきは、モンスターエナジーを常飲できるかという点。
モンスターエナジーの常飲には海外で問題とされたカフェイン量以上に、糖分の多さが苦痛を伴います。

「バトルパックのためにモンスターエナジーを飲み続けるか?」

今回試飲した結果、私には到底難しい課題だと言えます。