「ショップにはこだわりがないから良いPCが欲しい」という声は、数多く聞かれるもの。
今回の記事では各ショップのゲーミングPCを比較し、厳選を重ねた3つのモデルを紹介します

ちなみに下記のパーツ名がそもそもわからない場合は、解説記事を別で用意しています。
また下記で紹介している構成はBattlefield 1のみならず、主要なゲームに対応できます。

解説記事:はじめてのパーツ選び
参考記事:BTO PC 注文フローチャート

約10万円のオススメPC

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ゲームPCを用意したいが、予算が厳しい

そんな方に適したゲームPCが、ツクモのG-GEAR GA7J-C91/Tです。

OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i5-7400
メモリ 8GB DDR4 SDRAM(4GB×2)
システムドライブ 1TB HDD
データドライブ 無し
グラフィック GeForce GTX1060 3GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
価格 97,800円(税別)

G-GEAR GA7J-C91/Tの特長

CPUには4コア4スレッドかつ、最大3.5GHzで駆動するCore i5-7400を搭載。
グラフィックにはコストパフォーマンスに優れた、GeForce GTX1060 3GBを搭載しています。

基本性能に関わるメモリも、4GBメモリを2枚採用したデュアルチャネルの8GB構成。
マザーボードには5X Protection III対応のPRIME H270-PLUSを備え、安定性を向上しています。

ちなみにSSDを標準搭載していないため、速度にこだわる方はSSDを追加しても良いでしょう。

約15万円のオススメPC

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予算をある程度かけて、BF1を楽しみたい

そんな方に適したゲームPCが、マウスコンピューターのNEXTGEAR-MICRO im570GA8iconです。

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-7700
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(8GB×2)
システムドライブ 240GB SSD
データドライブ 2TB HDD
グラフィック GeForce GTX1070 8GB
光学ドライブ オプション
価格 154,800円(税別)
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NEXTGEAR-MICRO im570GA8の特長

CPUには最大周波数が4.2GHzにも達する、4コア8スレッドのCore i7-7700を搭載。
グラフィックボードにはGeForce GTX 1070 8GBを備え、高リフレッシュレートにも対応します。

さらにSSDには、ゲームのロード時間を短縮する240GB SSDを搭載。
BF1だけでなく今後発売されるゲームにも余裕で対応できる、優れた性能が魅力です。

ちなみに光学ドライブを標準搭載していないため、必要な場合は忘れずに追加しておきましょう。

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約20万円のオススメPC

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長く使える、高性能で快適なPCが欲しい

そんな方に適したゲームPCが、ドスパラのGALLERIA ZGです。

OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-7700K
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(8GB×2)
システムドライブ 525GB SSD
データドライブ 3TB HDD
グラフィック GeForce GTX1080 8GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
価格 219,980円(税別)

GALLERIA ZGの特長

CPUには最新の第7世代にあたる、4コア8スレッド最大周波数4.5GHzのCore i7-7700Kを、
グラフィックには旧世代トップのTITAN Xを性能で大きく上回る、GeForce GTX1080 8GBを搭載。

最新のゲームを高画質・高解像度・高リフレッシュレートでプレイするなら、このモデルがオススメです。

またマザーボードにはZ270チップセットを内蔵しており、必要に応じてオーバークロックも可能。
そしてデータドライブには大容量の3TB HDDを備えているため、プレイ動画の保存も余裕で行えます。