「ショップにはこだわりがないから良いPCが欲しい」という声は、数多く聞かれるもの。
今回の記事では各ショップのゲーミングPCを比較し、厳選を重ねた3つのモデルを紹介します

ちなみに下記のパーツ名がそもそもわからない場合は、解説記事を別で用意しています。
また下記で紹介している構成はBattlefield 1のみならず、主要なゲームに対応できます。

解説記事:はじめてのパーツ選び
参考記事:BTO PC 注文フローチャート

約10万円のオススメPC

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ゲームPCを用意したいが、予算が厳しい

そんな方に適したゲームPCが、ツクモのG-GEAR GA7J-C82/Tです。

OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i5-6500
メモリ 8GB DDR4 SDRAM(4GB×2)
システムドライブ 1TB HDD
データドライブ 無し
グラフィック GeForce GTX1060 6GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
価格 98,800円(税別)

G-GEAR GA7J-C82/Tの特長

CPUには4コア4スレッドかつ、動作周波数も高いCore i5-6500を搭載。
グラフィックにはコストパフォーマンスに優れた、GeForce GTX1060 6GBを搭載しています。

基本性能に関わるメモリも、4GBメモリを2枚採用したデュアルチャネルの8GB構成。
マザーボードには性能と耐久性で定評のあるASUS H170-PROを備え、安定性を向上させています。

ちなみにSSDを標準搭載していないため、SSDキャンペーンを利用するのがオススメです。

約15万円のオススメPC

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予算をある程度かけて、BF1を楽しみたい

そんな方に適したゲームPCが、マウスコンピューターのNEXTGEAR-MICRO im570GA5-SP2iconです。

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-6700
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(8GB×2)
システムドライブ 240GB SSD
データドライブ 2TB HDD
グラフィック GeForce GTX1070 8GB
光学ドライブ オプション
価格 142,800円(税別)
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NEXTGEAR-MICRO im570GA5-SP2の特長

CPUには最大周波数が4GHzにも達する、4コア8スレッドのCore i7-6700を搭載。
グラフィックボードにはGeForce GTX 1070 8GBを備え、高リフレッシュレートにも対応します。

さらにSSDには、ゲームのロード時間を短縮する240GB SSDを搭載。
BF1だけでなく今後発売されるゲームにも余裕で対応できる、優れた性能が魅力です。

ちなみに光学ドライブを標準搭載していないため、必要な場合は忘れずに追加しておきましょう。

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約20万円のオススメPC

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長く使える、高性能で快適なPCが欲しい

そんな方に適したゲームPCが、マウスコンピューターのNEXTGEAR i650PA7-SP2iconです。

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OS Windows 10 Home 64bit
CPU Core i7-6700K
メモリ 16GB DDR4 SDRAM(8GB×2)
システムドライブ 480GB SSD
データドライブ 3TB HDD
グラフィック GeForce GTX1080 8GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
価格 189,800円(税別)
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NEXTGEAR i650PA7-SP2の特長

CPUには現在最も人気となっている、4コア8スレッド最大周波数4.2GHzのCore i7-6700Kを、
グラフィックには旧世代トップのTITAN Xを性能で大きく上回る、GeForce GTX1080 8GBを搭載。

最新のゲームを高画質・高解像度・高リフレッシュレートでプレイするなら、このモデルがオススメです。

またマザーボードのチップセットはZ170となっており、必要に応じてオーバークロックも可能。
そしてデータドライブには大容量の3TB HDDを備えているため、プレイ動画の保存も余裕で行えます。

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NEXTGEAR i650PA7-SP2のカスタマイズ

このモデルは標準の構成で求められる性能を満たしているため、基本的に変更の必要はありません。

ただしオーバークロックをするなら、CPUクーラーを変更しておいたほうがより安心です。
そのほかキーボードやマウスが必要であれば、必ず選択しておきましょう。

まずCPUクーラーの変更は、この画面で行います。

g-tune-custom-cpu-cooler

変更対象のクーラーはHyper 212 EVOとなっており、上下の違いは搭載されるファンの数。
より高い冷却性能と静音性を望むなら、最下部の水冷CPUクーラーを選択します。

さらにこだわる方は、CPUグリスを変更しても良いでしょう。

g-tune-custom-cpu-grease

最後にキーボードやマウスの追加は、この画面で行います。

g-tune-custom-keyboard

ただしキーボードやマウスだけは、店頭で実際に触れることをオススメします。

g-tune-custom-mouse

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