Battlefield 1のマップ上で取得可能な、エリート兵科のひとつである警戒兵。
今回の記事では2種類存在する警戒兵の立ち回りと、注意すべき点について解説します。

警戒兵の特性

前回紹介した火炎放射器兵と同様、エリート兵に分類される兵科です。
しかし実際には重機関銃兵小型機関銃兵の2種類があり、装備している武器が違います。

sentry-2

共通する特性としてはアーマーにより体力が上昇する反面、上下の視界が悪化することです。
そのほか分隊構成や兵科マーク、フラググレネードを装備している点も同一となっています。

参考記事:火炎放射器兵解説

重機関銃兵とは?

大容量マガジン搭載の重機関銃である、MG 08/15を装備したエリート兵です。
200発を誇る弾倉は継続戦闘に向いており、制圧しながらの進軍に効果を発揮します。

その一方リロードは通常武器に比べてかなり長く、隙を見せやすいことが欠点。
他のエリート兵以上に、チームメイトの位置取りに注意する必要があります。

sentry-1

小型機関銃兵とは?

連装式の小型機関銃である、Villar Perosaを装備したエリート兵です。
弾倉は25発しかありませんが、高レートのため1対1では無類の強さを誇ります。

しかし重機関銃兵ほどではないもののリロードが長めなうえ、総弾数が少ないことが欠点。
常に障害物に隠れられる位置を意識し、また看護兵や援護兵と離れすぎないようにしましょう。

注意すべき点

近~中距離での戦闘を得意とするエリート兵の中では、比較的対応力に優れた警戒兵。
しかし火炎放射器兵と違い、焼夷グレネードやガスグレネードへの耐性はありません。

そのため閉所にひとりで突撃するような行為は避け、常に後退できるような位置取りが重要です。
そのほか戦車に対してのダメージが期待できないため、戦車を視認した場合はスポットに留めておきます。